「スリープ スパ」についてよくあるご質問はこちら

品質について

品質について

Q1.なぜ凹凸がよいのでしょうか?
A タマゴを縦にすると、上下からかなりの力を加えても立体的に圧力を分散するため、割れにくくなります。この原理と同じで、独自の凹凸構造は、体の重みをやさしくに支えてくれるというメリットを持っています。
Q2.ウレタンフォームって夏ムレて暑く、冬冷たいのではないですか?
A ウレタンフォームは通気性のある素地で空気を多く含むため、冬はあたたかく夏も快適にお使いいただけます。さらに、通気性は従来品に比べおよそ2倍に向上(当製品において。当社比)し、お手入れも簡単です。
Q3.肩こりや腰痛に効きますか?
A 「スリープ スパ」は、点で支える構造で血流を妨げず、良い睡眠をサポートするマットレスパッドです。肩こりや腰痛に悩んでいる方がお試しになり、その悩みが軽減したという声も寄せられています。ただし、当然のことながらその効果には個人差があり、治療効果を保証するもではありませんのでご了承ください。
Q4.ウレタンフォームって腰が痛くなりませんか?
A 20〜30年も前に厚さ10cm以上の柔らかいマットレスが普及していた頃、腰の部分だけが沈み込み、それによって「腰が痛くなった」というイメージが広がったという経緯から、ウレタンフォームでも腰が痛くなるというイメージを持つ方もいらっしゃるようです。実際に横になっていただければ分かると思いますが、腰への負担はかなり軽減されます。
Q5.ダニやほこりの心配はありませんか?
A 従来の繊維素材のわたを使用したふとんは、ふとんの中でわたが「わた切れ」をおこし、それが側生地の目を通ってほこりとなって出てきました。他のふとんと違って繊維素材ではなく良質のウレタンフォームを使用している「スリープ スパ」は、ほこりは殆ど出ません。また、動物繊維の羊毛わたや植物繊維の綿わたと違って、ダニや害虫も寄り付きにくく、発生することはありませんので、風通しをよくしておいていただければ、長く衛生的にお使いいただけます。
Q6.かさばるので押し入れにいれづらいのではないでしょうか?
A 「スリープ スパ」は一枚で快適なクッション性と保温性を保つために6cm-9cmの厚さで作られています。羊毛敷きふとん、固綿敷きふとん2枚分よりもはるかにコンパクトで押し入れを圧迫しません。また、立てて収納することもできます。

取扱いについて

Q7.「スリープ スパ」は天日干ししてよいのですか?
A 基本的には室内での立てかけ、および陰干しを推奨しています。敷きふとんよりも通気性が高いため、通常はこの程度の手入れで大丈夫です。もし天日干しをされる場合には、変色を早めたり、また熱がこもる場合がありますので、時間をかなり短めにしてください。(1時間以内がおすすめです)
Q8.「スリープ スパ」の耐久年数はどのくらいですか?
A ご使用状況により個人差はありますが、目安としては7〜8年位とお考えください。状況によりウレタンフォームのヘタリが気になるようになりましたら、買い替えをおすすめ致します。
Q9.ふとん乾燥機を使用しても大丈夫でしょうか?
A 通常の高すぎない温度設定であれば十分に使用可能です。
Q10.「スリープ スパ」のお手入れ(クリーニング)方法は?
A シーツをこまめに洗濯するようにしていただき、「スリープ スパ」の洗濯はお避け下さい。やむを得ずクリーニングをする場合は、弊社契約業者によるふとんの丸洗い専門業者にご相談いただくか、又は弊社製品取り扱いの百貨店にて受付の専門クリーニングをお奨めしております。

また、ふとんがわを部分的に汚してしまった場合には、その部分を中性洗剤をご使用のうえ、タオルですぐに拭き取るか、またはつまみ洗いするなどをした後、十分に乾燥させてください。なお洗濯機、タンブラー乾燥、洋服等の一般的なクリーニング店のご使用はウレタンの劣化を招く可能性が高いので、お避けください。
Q11.「スリープ スパ」の裏側にカビが生えてしまったのですが、対処方法は?
A ○カビがすでに発生してしまった場合
ウレタンの特質上、フローリングの床面とウレタンフォームとの温度差により、結露が底面につきやすくなってしまい、結露したままにしておくとカビが発生する場合があります。なるべく立てかけるなどして通気をよくしておくようにしてお使いください。
すでにカビが生えてしまった部分につきましては、まずはふとんの側をはずして洗濯してください。

中芯のウレタンフォームにつきましては、
よく天日干しをして日光消毒をした後、布で乾拭きをして下さい。ただ天日に長時間干しますと熱がこもりやすくなったり、ウレタンの早期劣化を招くおそれがありますので、天日干しは長くても1時間以内とし、十分に乾いたと思えるぐらいまで、数日間繰り返してください。

○カビを防ぐには
「スリープ スパ」と床のフローリング面との間に吸湿性の良い綿のタオルケットやパッドなどを敷いて使っていただくと、結露がそのタオルケット等のほうに吸湿されますので効果的です。特に冬場などは、体温と床面との温度差で結露がつきやすくなることも考えられますので、ときどき床面との接触している部分をチェックするようにしてください。
Q12.「スリープ スパ」の上に、パッドなどを敷く必要はありますか?
A 上に敷く必要はありません。「スリープ スパ」の上でお眠りいただくのが、最も「スリープ スパ」のパフォーマンスを感じて頂けます。マットレスパッドタイプはベッドマットの上に重ねてお使いください。その際、お使いのベッドマットの硬さによっては寝心地が異なる場合があります。
Q13.ベッドに「スリープ スパ」を利用する場合ですが、
  どのようなベッドに乗せて使うといいのでしょうか?
A マットレスパッドタイプの場合には、ベッドマットの上にマットレスパッドを敷いてお使いください。ふとんタイプをベッドでご使用の場合には、通気性のよいスノコ状の上に乗せられるような構造のものがよいと思われます。なお、弊社製品にムアツ商品用のベッドもございます。
Q14.よく聞く「低反発マット」との違いは?
A 「低反発」とよばれるウレタンフォームは、感触がよいものの、反発力が低く身体に合せて沈んだ状態が維持されるため、敷きふとんとしては寝姿勢が安定しない、寝返りがしにくいなどの欠点が予想されます。
「スリープ スパ」は、ウレタン製ですが卵形の凹凸面により身体を点で支える構造となっております。そのため通気性、保温性に優れるほか血行を妨げにくく、体圧をバランスよく分散します。
身長、体重に合せて適度な厚さ、硬さをお選びいただくことで身体が沈むことなく、背骨がまっすぐな状態のまま安定した寝姿勢を保つことができます。
長年にわたり「よく眠れるようになった」「腰痛が緩和した」等のお客様の声を頂いております。
Q15.「スリープ スパ」の替え側はありますか?
A ございます。お手数ですが、お使いの商品を記載の上、メールにてご相談ください。
Q16.「スリープ スパ」は電気毛布と併用しても大丈夫でしょうか?
A 中芯のウレタンフォームには「難燃加工」を施しておりますので、電気毛布の温度であれば特に問題はございません。また特に危険が生じるといったことはございませんのでご安心ください。ただウレタンフォームの性質上、透湿性がございますので、加温した場合に汗や冬の外気との温度差により湿気がこもりやすくなることもございます。の床に入る前に温めておき、ふとんに入って温度が落ち着いて温かくなったら加温を消していただくことをお薦めします。また、敷き電気毛布の厚さにより、上に敷いた状態で手を触れてみた時に、「スリープ スパ」の点が感じられないようですと、効果(通気性・体圧分散効果)が多少が薄れることも考えられます。上記の点をご考慮いただいて、ご使用くださるようお願いいたします。

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