概要

国際規格ISO9001とは?(品質マネジメント規格)

ISO9001は品質管理及び品質保証のための国際標準モデルとしてISO(国際標準化機構)によって1987年に制定されたものです。
ひとことで言えば、購入者(取引先、顧客)の要求に合った仕様の製品/サービスを安定して提供することができる仕組みを作ることが要求されている基準としてあるものです。
日本では1991年にJISとして制定されて以来、その普及は目覚ましく、企業活動に大きな影響を与えており、現在では多くの国が国家規格として制定しており、多くの企業が認証を取得しています。(任意制度として組織(企業等)の品質マネジメントシステムを第三者が規格にもとづいて審査し、結果を公表するという審査登録制度が付随している。)

ISOでは、5年ごとに規格の見直しを行うことになっており、1994年に第2版「品質システム」のタイトルで改訂が行われ、 2000年には大幅な改訂が行われ、第3版「品質マネジメントシステム」となりました。
まとめていうならば、製品を提供される側の消費者・顧客に対しての良質な製品およびサービスの提供の基準としてあるものであり、これを取得できているということは、企業としてまた、製品に対しての信頼がより確固としたものになると判断できるものです。

最新の設備と熟練した技術者

国際規格ISO9001の審査登録

昭和西川では、最新の設備と熟練した技術者を擁する草加工場で一貫生産されています。
昭和西川(株)草加工場は、平成13年3月1日付で羽毛ふとん、羊毛ふとん、ムアツふとんの製造過程において、この国際標準規格である品質システム「ISO9001」が審査登録されました。
工場での厳密な品質チェックを通った製品のみが全国各地へ送りこまれています。当社の製品が常にハイクオリティを維持しているのは、妥協のない検査、管理システムの結果なのです。
さらに、草加物流センターからのスピーディーな搬送と充実したアフターフォロー体制で、お客様にきめこまやかな対応を図っています。