毎日同じ時間に起きて明るい光を浴びましょう。

ぐっすり眠って目覚めた朝は、エネルギーに満ちて充実した一日を過ごすことが出来まよね。日中が充実していれば、夜もまたぐっすり眠れ、良い循環が生まれます。睡眠は就寝前の過ごし方や、寝室のことだけが影響するのではありません。

快眠のためのいろいろな方法をご紹介していきます

スリープ・スパ公式サイトでは、朝起きたところから時間を追って、快眠のためのいろいろな方法をご紹介した記事をアップしていきます。

何時に起きて、日中をどう過ごしたか、食事の内容やタイミングなども関係しています。一日を通して眠りを考えてみましょう。

毎日同じ時間に起きて明るい光を浴びる

睡眠に影響を与えている体内時計は、約25時間のリズム。自然に任せておくと、睡眠リズムは後ろにずれやすい性質があります。

その調整を助けるのが、毎日同じ時間に起きて明るい光を浴びること。2500ルクス以上の明るい光には、脳内の中枢時計を前進させてリセットする働きがあります。

光を浴びるなら、朝太陽の光を浴びましょう

朝起きたらカーテンを開けて、太陽の光を浴びましょう。室内だと、かなり明るい場所でも1000ルクス以下です。

それに比べて太陽光は、晴天なら10万ルクス、曇りでも1万ルクス近くの明るさがあります。

近所を散歩したり、窓際で新聞を読んだりしながら過ごしてみましょう。そして、起床後1時間以内に朝食をとることで、各臓器にある末梢時計が中枢時計のリズムに揃います。
体温やホルモン分泌リズムが整って、一日を効果的に過ごすことができます。

まとめ

いかがでしょうか?ぐっすり眠るために、睡眠リズムをくずさないことが必要です。まずは朝起きたらカーテンをあけて、太陽の光を浴びるようにしましょう。(スリープ・スパ編集部)

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