• ※1 評価項目 1、疲労回復 2、起床時眠気を得点として評価
  • ※ P<0.05はこの2つの棒グラフの実験結果は 95 % 以上正しく、P<0.01は99%以上正しいという意味です。

  • ※2 評価項目 1、睡眠深度 2、起床時の爽快感を得点として評価
  • ※ P<0.05はこの2つの棒グラフの実験結果は95%以上正しく、P<0.01は99%以上正しいという意味です。

  • ※3 評価項目 1、睡眠の満足度 2、早朝覚醒の有無を得点として評価
  • ※P<0.05はこの2つの棒グラフの実験結果は95%以上正しく、P<0.01は99%以上正しいという意味です。

試験について

  • ●この「凹凸3フォーム構造」マットレスパッドにより疲労回復や睡眠の質の改善を保証するものではありません。
  • ●今回の試験結果には個人差があります。環境によっても異なります。
  • ●試験機関:(株)総合医科学研究所
  • ●試験方法:「凹凸3フォーム構造」マットレスパッドを一般的なポケットコイルマットレスの上で使用し寝た場合と、使用しないで寝た場合の比較。
    (検査項目はOSA睡眠調査票、セントマリー病院睡眠質問票による睡眠評価)
  • ●対象被験者について:30歳以上65歳以下の男女12名を2群に分け、2回のクロスオーバーテストを実施。

用語解説

●日本疲労学会
慢性疲労症候群(CFS)研究会、疲労研究会、文部科学省疲労研究班などが母体となって、疲労全般に関する研究発表、知識の交換の場としての「日本疲労学会 (Japanese Society of Fatigue Science)」が発足。生理的疲労、病的疲労、慢性疲労、産業疲労などの疲労全般を科学的に扱い、学術の発展や医療の質の向上に寄与することを目的とした学会。
(日本疲労学会HPより引用)
●日本未病システム学会
「未病」の時期の早期診断とセルフプリベンション(自己予防)で医療費の負担がいかに軽減できるかを啓蒙し、そのシステム化を研究の対象としている。
主な活動は、「自覚症状はないが、検査では異常値を示す疾患の早期発見法とケアの研究」、「病気になりにくい人の研究および老化制御(日本未病システム学会HPより引用)の研究」など。
未病とは「自覚症状はないが検査てでは異常がある状態」と「自覚症状はあるが検査では異常がない状態」をあわせて「未病」という。
(日本未病システム学会HPより引用)
●OSA 睡眠調査票 (Oguri-Shirakawa-Azumi sleep inventory)
起床時に睡眠の質を測る、学術(心理学)の調査票。
●セントマリー病院睡眠質問票
病院の入院患者の睡眠評価を目的に開発された医学の質問票。睡眠の質についての主観評価が中心で、直前の24時間の睡眠に関する評価を行う。大阪市立大学大学院医学研究科 疲労医学講座 梶本特任教授監修 総合医科学研究所調べ