~Night・夜のポイント1~ 夕食の上手なとり方

今回は、快眠のための夕食のお話です。
食事と睡眠には深い関係があります。
夕食をとるのに適した時間やメニューなど、ポイントを押さえて快眠を目指しましょう。

夕食は就寝3時間前までにとりましょう!

眠るときに胃の中に食べ物が残っていると、眠りが浅くなり、ぐっすり眠ることが出来ません。内臓の温度が下がりにくくなるからです。
目覚めたときに、身体に疲れが残るのはそのため。

食べ物によっても消化の時間は異なりますが、胃に入った食べ物は、起きているときであれば約2~3時間で消化されます。
夕食は就寝3時間前までにとるように心がけましょう。

夜には消化の良いものを

健康的な睡眠のためにも(ダイエットのためにも…)なるべく早い時間に夕食を済ませたいところですが、仕事などでどうしても帰りが遅くなることもありますよね。
やむを得ず夕食の時間が遅くなったときは、量を少なめにしたり、温かいうどんや雑炊など、消化の良いものをとるようにしましょう。
肉などの脂質や食物繊維が多く含まれる食べ物は消化に時間がかかるので、注意して下さい。
あらかじめ帰りが遅くなることがわかっている場合には、早めの時間に何か軽く食べておいて、帰宅後の食事は消化の良いものを少しだけ…という感じにすると、胃への負担と睡眠への影響も軽減できます。

食べ過ぎはNG

英語で夕食をサパー(supper)と言いますが、この語源は「スープだけの食事」という意味があります。
夕食は軽めにすますことが、健康にも眠りにも良い習慣と言えます。
食事の前に牛乳を飲むと、食べ過ぎを防ぐことが出来ますよ。

まとめ

睡眠はからだを"休める"ことなので、消化という"活動"とは真逆の行為です。快眠を意識した夕食を心がけましょうね。
それではSleep Spaで快適な睡眠を!(スリープ・スパ編集部)

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