~Night・夜のポイント2~ 入浴方法

「湯船に浸かると夜ぐっすり眠れる」……というのは、みなさん実感としてあると思います。
しかし、入浴方法によっては逆に快眠を妨げる要因となることをご存知ですか?
今回は、入浴と睡眠の関係についてご紹介します。

ぬるめの入浴でリラックスしましょう!

快眠のための入浴でまず重要なのは、お湯の温度です。
おすすめは、38~40度。
38~40度のぬるめの入浴は、副交感神経の働きが活発になってリラックスします。
熱いお湯に浸かると、逆に交感神経が刺激されて、からだが活動モードになってしまうので注意して下さい。

また、入浴は、水中で浮力が働いて重力から解放されるので筋肉がほぐれやすく、血流やリンパの流れが良くなって、新陳代謝も高まります。
活動モードからおやすみモードへの切り替えには最適です。

"反復浴"でさらに新陳代謝をアップ

20~30分かけて、バスタブに入ったり出たりを繰り返す反復浴は無理なく新陳代謝を高めてくれて、ダイエット効果も期待できます。

しかし、反復浴の場合も注意すべき点は、お湯の温度。
ダイエット効果を高めるためには、43度前後の熱めのお湯を使った方法が推奨されることが多いのですが、熱いお湯はやはり快眠には不向きです。
健やかな眠りのためには、あくまでもぬるめのお湯で実践してみて下さい。

【反復浴のしかた】
かけ湯→入浴(5分)→髪を洗う→入浴(5分)→からだを洗う→入浴(5分)

入浴前後は水分補給をしましよう♪

入浴時には、自覚している以上にたくさんの汗をかきます。
体質にもよりますが、「40度のお湯に10分間浸かると約500mlの水分が失われる」と言われているそうです。
入浴後はもちろん、入浴前にもコップ1杯程度の水を飲んでおくことをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?
快眠のための正しい入浴方法を知って、今日からさっそく実践してみてくださいね。
それではSleep Spaで快適な睡眠を!(スリープ・スパ編集部)

よく眠れていますか?快眠のコツ

よく眠るためには、ちょっとしたコツがたくさんあります。
毎日の健康にも役立つ、快眠のコツをご紹介。

ふとん・BASIC
[ハード/スタンダード]Sp-2

シングル
サイズ9×97×200cm
価格¥60,000(+税)
重さ約6.3kg
商品番号
ハード
2220108611238
商品番号
スタンダード
2220108601239
セミダブル
サイズ9×120×200cm
価格¥80,000(+税)
重さ約7.7kg
商品番号
ハード
2220108612235
商品番号
スタンダード
2220108602236
ダブル
サイズ9×140×200cm
価格¥100,000(+税)
重さ約9.0kg
商品番号
ハード
2220108613232
商品番号
スタンダード
2220108603233

ふとん・PLATINUM
[ハード/ハイバウンド]Sp-2

シングル
サイズ9×97×200cm
価格¥80,000(+税)
重さ約6.5kg
商品番号
ハード
2220108811935
商品番号
ハイバウンド
2220108801936
セミダブル
サイズ9×120×200cm
価格¥100,000(+税)
重さ約8.0kg
商品番号
ハード
2220108812932
商品番号
ハイバウンド
2220108802933
ダブル
サイズ9×140×200cm
価格¥120,000(+税)
重さ約9.3kg
商品番号
ハード
2220108813939
商品番号
ハイバウンド
2220108803930