エコバックスのDEEBOTは、高機能でありながら、比較的低価格で手が出しやすい人気の床掃除ロボット。

一つ前のモデルと何が違うんだろう?

見た目はほぼ同じだけど、8つの違いがあるよ。
エコバックスのDEEBOT新型T30PROと旧型T20には、8つの違いがありました。
- 吸引力がパワーアップ
- 水タンク容量の違い
- 進化した水拭き機能(エッジクリーニング・自動リフトモップ)
- ブラシの性能(ZeroTangle Anti-Tangleテクノロジー)
- 自動モップ洗浄・乾燥モードのアップグレード
- サイズがよりコンパクトに進化
- フットタッチ機能の追加
- 最大稼働時間
この記事では、
- DEEBOT新型(T30PRO)と旧型モデルの違いを比較
- DEEBOT(新型・旧型)の口コミや評判
- DEEBOT新型がオススメな人、旧型がオススメな人
- DEEBOTをレンタルする方法
を調査してまとめています。

新型と旧型の違いを徹底的に深掘りしちゃうよ!
新型(T30PRO)

旧型(T20)
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DEEBOT|T30PROとT20の違いは8つ!


具体的にどこが変わったんだろう…?

まずは一覧で確認してみよう!
新型 (T30PRO) | 旧型 (T20) | |
---|---|---|
吸引力 | 11,000Pa | 6,000Pa |
水タンク容量 | 清水4L汚水3.5L | 清水4L污水4L |
水拭き機能 | ||
ブラシの性能 | ||
自動モップ洗浄 | ||
自動モップ乾燥 | (熱風・冷風) | (温風) |
サイズ(㎜) (ステーション/本体) | 幅409奥490高さ480 幅353奥351高さ104 | 幅448奥430高さ578 幅362奥362高さ103.5 |
フットタッチ機能 | ||
最大稼働時間 | 最大290分 | 最大260分 |
2024年4月に発売されたDEEBOTの新型モデルT30PROと旧型モデルT20には、8つの違いがありました。
- 吸引力がパワーアップ
- 水タンク容量の違い
- 進化した水拭き機能(エッジクリーニング・自動リフトモップ)
- ブラシの性能(ZeroTangle Anti-Tangleテクノロジー)
- 自動モップ洗浄・乾燥モードのアップグレード
- サイズがよりコンパクトに進化
- フットタッチ機能の追加
- 最大稼働時間
①吸引力がパワーアップ
新型 (T30PRO) | 旧型 (T20) | |
---|---|---|
吸引力 | 11,000Pa | 6,000Pa |
新型は旧型と比べて吸引力が5,000Paもアップしました。
吸引力の強さは掃除機の要とも言える重要な部分であり、パワーアップしたことによりさらに隅々まできれいになりますね。

フローリングはもちろん、カーペット上のゴミやペットの毛まで残らず吸い取ってくれて助かるわ!
②水タンク容量の変更
新型 (T30PRO) | 旧型 (T20) | |
---|---|---|
水タンク容量 (本体) | ||
水タンク容量 (ステーション) | 清水4L / 污水3.5L | 清水4L / 污水4L |
新型モデルでは、本体への水タンク搭載とステーションの水タンク容量の変更がありました。
- 本体に55mlの水タンクを新たに搭載(旧型はなし)
- ステーションの水タンク容量(汚水)が0.5ml少なくなった

本体にも水タンクを搭載したことにより、モップ掛けが最適化されるシステムにアップグレードしたんだね♪
優れたクリーニングテクノロジーを駆使し、本体に搭載されている二つのモップの湿度を最適な状態に保つよう、電子制御することが可能になりました。

そのお陰で、72時間経過した頑固な汚れもきれいに取り除くことが出来るようになりました。

元々十分きれいに掃除してくれるのに、企業努力がすごい!
③進化した水拭き機能
新型 (T30PRO) | 旧型 (T20) | |
---|---|---|
TruEdge アダプティブエッジモップ | ||
自動リフトモップ | 9㎜ | 6㎜ |
TruEdgeアダプティブエッジモップ
TruEdgeアダプティブエッジモップが搭載されたことにより、部屋のコーナーや壁際、障害物に対して1㎜単位で正確に判断しアプローチすることが可能になりました。
自動リフトモップ


自動リフトモップシステムにより、カーペットを認識するとモッププレートを自動で9㎜持ち上げてくれます。
旧型の自動リフトアップは6㎜です。
より高くリフトアップ出来るようになり、カーペットをモップで濡らすことなく掃除を行ってくれます。

カーペットとフローリングを自動で検知してくれるなんてスゴイ!
④ブラシの性能
新型 (T30PRO) | 旧型 (T20) | |
---|---|---|
ZeroTangle Anti-Tangleテクノロジー |

繊維や毛髪などのもつれを防ぐデュアルコームツースアレイを採用することで、吸引効率を高めることが出来ます。

毛の絡まりを防止してくれるとメンテナンスも楽になるね!
⑤自動モップ洗浄・乾燥モードのアップグレード
新型 (T30PRO) | 旧型 (T20) | |
---|---|---|
自動モップの温水洗浄 | ||
自動モップの温風乾燥 | (熱風・冷風対応) |
T30PROは自動モップを70℃の温水で洗浄し、乾燥は熱風・冷風の両方に対応しています。

新型の乾燥機能は自分でカスタマイズして選択できるようになっています。
T20の自動モップは55℃の温水での洗浄となります。乾燥は温風乾燥のみです。
より高い温度で洗浄することにより、油脂や頑固な汚れを落としやすくなります。

旧型に比べて洗浄効果も高まり、より清潔な状態を保つことができるね。
⑥サイズ(新型モデルはさらにコンパクトに)
新型 (T30PRO) | 旧型 (T20) | |
---|---|---|
本体サイズ | 幅353㎜奥351㎜高さ104㎜ | 幅362㎜奥362㎜高さ103.5㎜ |
ステーションサイズ | 幅409㎜奥490㎜高さ480㎜ | 幅448㎜奥430㎜高さ578㎜ |
本体サイズはほぼ同じです。
一方でステーションは、T30PROの方が幅39㎜、高さ98㎜コンパクトになっています。ただ、奥行きはT20の方が60㎜コンパクトになっています。

全体的にT30PROの方がよりコンパクト設計になったことで、狭いスペースにも設置可能になりました。

デザインもインテリアと調和しやすいエレガントでシームレスなフォームだね。
⑦フットタッチ機能の追加
新型 (T30PRO) | 旧型 (T20) | |
---|---|---|
フットタッチ機能 |

ハンズフリーで掃除機の操作が可能になりました。

軽く足で触れ、バンパー部を押すだけのワンタッチ操作でスタートします。

わざわざスタートボタンを押す必要なく、軽くタッチしただけでお掃除をスタートしてくれるのは大助かりだね♪
⑧最大稼働時間
新型 (T30PRO) | 旧型 (T20) | |
---|---|---|
最大稼働時間 | 最大290分 | 最大260分 |

新型の方は最大稼働時間が30分長くなりました。
DEEBOT|新型(T30PRO)の口コミ&評判は?

レベルアップした新型の評判が気になるなぁ…

良い口コミと、悪い口コミを調べてみたよ。
良い口コミ
お掃除ロボットは、この価格帯の商品は初めての購入です。2年前に買った10万円ぐらい薄手のレースを障害物と認識しない、水拭き後の残留水分が、やや多か感じるので、段々使わなくなりました。この値段のお掃除機なので、どうかな〜と思いながら注文しましたが、満足しています。まず、注文後は迅速丁寧な対応してくれて非常に助かりました。そして、ゴミをしっかり吸い取ってくれます。キレイで掃除機は必要ないかな?と思う状態で作動させても細かいゴミが結構取れるし、音も全然気になりません。お手入れも煩わしくなく、簡単です。レールをきちんと跨るのかという点も難なくクリア、賢いです。なにより、水ぶきがとても丁寧なんです。 家事の時間短縮はもちろん、掃除機をかけないといけないというプチストレスが解消されたことが一番嬉しいポイントです。
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店舗の掃除用に購入。他社製品も色々と試してきましたが、このロボット掃除機の吸引力は群を抜いています。機能性、静音性ともに大満足。購入してまだ日は浅いですが、掃除の手間から解放されたことで、価格に見合う価値は十分にあると感じています。
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ロボット掃除機とは思えない
立派な大きな箱の梱包で届きます。以前もECOVACSの製品を利用していましたが、
今回の最新タイプは、吸引力が格段にUPした感じがあり、
走行した場所がとても綺麗になっています。障害物がある時の認識は、数多いロボット掃除機の中でも
特に高性能で、動きの軌道にも無駄が少ないです。新しく進化して、効率良く掃除してくれる、賢いロボット掃除機です。
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バッテリーが寿命を迎えたDEEBOT N8+からの買い替え。この数年での進化を感じました。
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吸引力が高いにも関わらず、音が静かになったのが最も感心した点でした。
洗浄と温風乾燥でモップの清潔性が維持できるのも良い点でした。N8+の時は使い捨てモップをだましだまし数回使っていたので、カビとおぼしき点々が出てしまうこともありましたが、そのような心配も無くなりそうです。
マッピングも優秀で、N8+の頃よりも隅までキレイにできます。
悪い口コミ
吸い込みが悪いなぁと思ってブラシを見たところ 長い毛がブラシのど真ん中と片方の隅にグルグルと絡まっていて 取り除くのにひと苦労しました。ペットの毛ほどの長さなら問題ないと思いますが セミロングやロングの長さだとブラシに絡まりやすいので 定期的に確認してお手入れが必要です。
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やっぱり、定期的にお手入れは必要ですね。
DEEBOT|新型・旧型がオススメな人

新型と旧型のお値段の差は、なんと0円です。
新型 (T30PRO) | 179,800円 |
---|---|
旧型 (T20) | 179,800円 |

ニャー子はどっちが向いてるのか分からないよ…

新型・旧型でオススメな人を紹介するね!
新型(T30PRO)がオススメな人
- 吸引力を重視する人
- 自動モップの乾燥は熱風がよい人
- コンパクトサイズを好む人
- ペットや小さな子供がいる人

ニャー子はマンションでスペースが限られているし、カーペットも敷いていてペットも居るから吸引力重視でこっちだ!

旧型(T20)がオススメな人
- 吸引力はそれなりで大丈夫な人
- 自動モップの乾燥は熱風でなくてもよい人
- 最新機種にこだわらない人

全面フローリングだから私はこっちかな。
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DEEBOTは約18万円と、なかなかの高級品。

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DEEBOT|新型(T30PRO)と旧型(T20)の違い比較まとめ
- 変更点は8つ
- 違い①:吸引力がパワーアップ
- 違い②:水タンク容量の違い
- 違い③:進化した水拭き機能(エッジクリーニング・自動リフトモップ)
- 違い④:ブラシの性能(ZeroTangle Anti-Tangleテクノロジー)
- 違い⑤:自動モップ洗浄・乾燥モードのアップグレード
- 違い⑥:サイズがよりコンパクトに進化
- 違い⑦:フットタッチ機能の追加
- 違い⑧:最大稼働時間
- 新型がオススメな人は、吸引力を重視する人・コンパクトサイズを好む人・ペットや小さな子供がいる人
- 旧型がオススメな人は、吸引力はそれなりで大丈夫な人・最新機種にこだわらない人
新型(T30PRO)

旧型(T20)
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